水漏れ警報器
漏水検知用水警報器は、水位が設定値を超えたかどうかを検知します。水位が設定値を超えると、検知脚が水没します。
検知器は、水位が超過したことをユーザーに知らせるため、直ちに警報を発します。
小型の水漏れ警報器は狭い場所でも使用でき、音量調節スイッチ付きで、60秒間鳴った後に自動的に停止し、使いやすいです。
仕組みは?
- 絶縁紙を取り外します
バッテリーカバーを開け、白い絶縁紙を取り外してください。漏水警報装置のバッテリーは、少なくとも年に一度は交換する必要があります。 - 検出場所に置く
水害や浸水の可能性がある場所(浴室、洗濯室、キッチン、地下室、ガレージなど)に漏水警報器を設置してください。(警報器の裏側にテープを貼り付け、壁などの物体に貼り付けてください。その際、検知器のヘッドが希望する水位に対して垂直になるようにしてください。) - オン/オフボタンを開く
水漏れ警報器を金属接点を下向きにして平らな場所に置いてください。左側のオン/オフボタンをオンにすると、水センサーの金属接点が水に触れると、110dBの大音量警報が鳴ります。物的損害を最小限に抑えるため、警報が鳴ったら速やかに対応してください。 - 正しい配置
検出器ヘッドは、測定対象の水面に対して90度の直角になるように設置してください。 - アラームは60秒後に自動的に停止し、メッセージが携帯電話に送信されます。
投稿日時:2020年5月15日